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●日本茶 ブランド

茶が中国から日本に伝えられて、1200 年以上の年月が経ちます。その間、日本では中国とは違う独自の茶の文化が発展してきました。近年その文化は世界中に広がりはじめています。

 

 日々世界中で消費される日本産の茶葉ですが、これまで品質を保証するためのルールがありませんでした。そのため、茶に関する知識がない人々は、質の良い日本産の茶葉を選ぶことが難しいという問題がありました。

 

 そうした状況を変革するために、2010年に(株)宇治園製茶によって「●日本茶」のブランドは作られました(2013 年に米国の商標登録済)。このブランド マークがついた茶は、安全であることはもちろん、生産地や製造方法なども厳しく管理されています。

現在、日本茶ブランドは以下の4つのカテゴリーを設けており、多様化する茶の様式に合わせて柔軟かつ適切にに対応できる仕組みづくりに取り組んでいます。カテゴリーの名称に含まれている●印は日の丸をイメージしたもので、テキストしか使用できない場合(SNSや文章資料など)でもブランドイメージが訴求できるようにしています。

「●日本茶」 ………………  

健康「●日本茶」 

​「発酵●日本茶」 

「お抹茶まっちゃ」 

安心のブランドマーク

●日本茶の認定を受けた茶葉には品質を保証する日本茶のブランドマークが付けられています。日の丸をイメージした赤い円の中に茶畑のシルエットが浮かぶマークが目印です。
​*パッケージのデザインなどに合わせて下のマークをベースに可変している場合がございます。

●日本茶ブランドの定義

​「●日本茶」

1.日本で生産された茶葉(*1)を、茶として飲用加工されたもの

* ツバキ科のチャノキの葉や茎、茶外茶も含む(世界広義に基づく「茶」)。 

2.1に該当する日本茶、その一番葉(一番摘み)のみを使用したお茶 

・ 産地は無論、生産家が特定できる日本茶であること 
・ 生産履歴(栽培過程における肥料や農薬の使用など)が明確な日本茶であること

3.日本国内の食品基準を満たす日本茶であること

・ 有機については、日本基準JASをクリアした日本茶であること

4.原則、複数産地の混合茶は認めない

・ 鹿児島産、京都産、三重産、静岡産、瀬戸内産等、原則単独産地100%の日本茶であること 
・ 混合する場合は、それぞれの産地と混合率を明確にされた日本茶であること

5.抹茶入り、玄米入り、ハーブ茶に至るまで上記を満たすお茶 

・ 原料はすべて日本産、混合茶・粉茶・微粉末に至るまで、一~四を満たす植物であること 
・ ほうじ茶はその特性上、二茶も含むが、一、三、四を満たす日本茶であること

 

*独自に定義を設け、こだわりの茶葉を厳選しています  

健康「​●日本茶」

1.日本で生産された植物(*1)を、茶として飲用加工されたもの

* ツバキ科のチャノキの葉や茎の茶、茶外茶を含む(世界広義に基づく「茶」)

2.1に該当する植物の葉は、一番葉(一番摘み)を使用したお茶

・ 産地は無論、生産家が特定できる植物であること 
・ 栽培過程における肥料の使用などが、明確な植物であること

3.無農薬栽培、もしくは有機JASを満たす植物であること

・ 有機については、日本基準JASをクリアした茶、茶外茶であること

4.原則、複数産地の混合茶は認めない

・ 鹿児島産、京都産、三重産、静岡産、瀬戸内産等、単独産地100%の植物であること 
・ 混合する場合は、それぞれの産地と混合率を明確にされた植物であること

5.抹茶入り、玄米入り、ハーブ茶に至るまで上記を満たすお茶 

・ 原料は日本産、混合茶、粉茶、微粉末に至るまで、一~四を満たす植物であること 
・ 古くから飲まれる植物の各部位を含むが、一、三、四を満たす植物であること

*独自に定義を設け、こだわりの茶葉を厳選しています  

「発酵​●日本茶」

1.日本国内で生産された飲用茶、茶として発酵加工された物 

* 世界広義(広い意味)における茶を示し、発酵させた茶飲料にも表記する

2.1に該当する日本茶で、完全発酵、半発酵のお茶を表す

・ 産地は無論、生産家が特定できる農作物を使用した、日本産の植物であること 
・ 生産履歴(栽培過程における肥料や農薬の使用など)が、明確な植物・日本産の茶であること

3.日本国内の食品基準を満たす発酵した日本茶であること

・ 有機については、日本基準JASをクリアした日本茶であること

4.原則、複数産地の混合茶は認めない

・ 鹿児島産、京都産、三重産、静岡産、瀬戸内産等、単独産地100%の発酵植物・日本茶である事 
・ 混合する場合は、それぞれの産地と混合率を明確にされた発酵植物・日本茶であること

5.一番茶にこだわる茶ではないが、番手が明確にできるお茶

・ 一番、二番、三番茶、またそれぞれの混合はその割合を明確にできる植物・日本茶であること

*独自に定義を設け、こだわりの茶葉を厳選しています  

「お抹茶まっちゃ」

1.現実に茶の湯で用いる、ひき茶。飲用抹茶にだけに限定する

2.「お抹茶まっちゃ」原料茶、濃茶・薄茶は下記の通り定める

・ 濃茶は茶品種「さえみどり」、「ごこう」を手摘み刈にて採取された茶葉を90%以上使用し、

   残りの原料も「さみどり」、「おくみどり」、「やぶきた」に限定する 
・ 薄茶は茶品種「さみどり」、「おくみどり」、「やぶきた」を100%原料に限定する

* 但し、それ同等以上のテン茶品種が出来た場合には再構成を検討する

3.日本国内の食品基準を満たす発酵した日本茶であること

・ 有機については、日本基準JASをクリアした日本茶であること

4.茶臼(石臼)で、挽き上げた抹茶だけに限定する

・ 茶臼(石臼)以外の方法で微粉末化された抹茶には一切使用しない 

5.茶葉は日本国京都府内産の一番茶、100%使用に限定する

・ 京都府内は無論、生産家が特定できる日本茶であること 
・ 生産履歴(栽培過程における肥料や農薬の使用など)が明確な日本茶であるこ

*独自に定義を設け、こだわりの茶葉を厳選しています